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緊急帝王切開~誕生。

2010.05.04.10:00

【出産レポ】


赤ちゃんが苦しいサインを出しているので、
帝王切開となった。
色んな書類の説明を受け、サインをしていく。

破水から始まったのは、前期破水と診断名が
つき、赤ちゃんの苦しいサインは、胎児機能不全
、プラス母体感染兆候ということの説明を
受ける。

一通り説明が終わり、促進剤から開放された
ワタシは、oko。さんが心配で心配で仕方なく
、だけど激しい無駄な痛みから解放され、少し
ホッとした。

otto。と二人、早く帝王切開にすればよかったのに。
と、話していた。
だって、もう2日目だもん、oko。さんの命が
最優先だよ。
ワタシに何があっても、oko。さんの命だけは
一番に助けたい。
ずっとずっとそう思ってた、もちろん促進剤の
痛さから開放されたかったのもあるけど・・・。

帝王切開が決まって、麻酔科の医師から説明を
受け、あれよあれよという間にope時間が決まった。
え!?あと20分(位?)でopeなのー?

というくらい、決まってから手術までがあっという間
だった。
担当の看護師がきて、あわただしくバイタルをはかり、
てい毛をされた。
ついでにモウモウになってる腹の毛もそって欲しかった。

話は前後してるかもだけど
、途中ビデオでお互いを
撮影した。
今から手術に行くからもうすぐ会えるね~って、
カメラに手を振った。

連絡をしていたので、ワタシがope室に入る頃に
マミーも到着して、otto。と二人待ってたらしい。

ope室に向かい、入り口でotto。と別れ、ズンズンと
手続きが進む。
ここのope室には、ハチとさよならしたときにも
来たんだよな・・・。
さよならする命と、今度こそ生きて会える命。
結果帝王切開になってope室にきたのは、
不思議な何かがあるのかな?とか、ちょっと思った。

ワタシを待っている部屋に入り、大きなお腹の
まま、背中に麻酔を打つために丸くエビのような
体勢になり、脊椎麻酔と硬膜外麻酔の2つを
施される。

背中に針を刺すのは、さすがに恐怖。
しかも大切な場所に刺すので、なにかあったら
どうしようかと、ハラハラしましたが何も起こり
ませんでした。(当たり前よね。)

麻酔が入るとあったかく感じますと、説明を受けた
けど、聞かれてもあったかい感じが分からない。
そうこうするうちに、どんどん足が動かなくなって、
特に右を下にしていたので、右足がまったく
動かなくなりました。

麻酔が効いているか、氷(保冷剤)を当てて、
感覚を確認され、ビックリするほど何も感じない
のねー、麻酔の範囲外ではちゃんと冷たいと
感じた。

医師が二人、助産師が一人、麻酔科医とope室の
看護師とで帝王切開がはじまった。

お願いします。

の合図ではじまるの、このタイミングでワタシも
お願いしますというべきかしら?
悩んでいる間に始まってしまった。

お腹を切っているらしいことはわかる。
でも、痛みはない。
お腹の中に進んでいるのがわかる、でも何を
されているのかわからない。

もう少しで赤ちゃん出てきますよ。
お腹がゴソゴソした感じがします。

麻酔医にそういわれた途端、おなかがゆっさゆっさ
揺さぶられている感じがした。

この辺、ちょっと記憶があいまいなんだけど、
たぶんoko。さんが出てきて、おぎゃーって泣いた
気がしたんだよね。

生きてたー、よかったー、生まれたーって、
そればっかりが頭の中にあって、よく見えなかったけど
ホッとしてうれしくって、ちょっと涙が出た。

すぐに助産師に渡されたoko。さんは、処置を
施され、アプガースコアなどなど、色々してたんだろう
結構待たされて、やっとワタシの手元にやってきた。

3200gの髪の毛フサフサの女の子だった。
出てくるまで、男の子かもしれない…って
不安もあったけど、エコーの診断通り女の子
でほっとしました。

正直、可愛いか可愛くないかわからなかった
けど、麻酔科医が

お父さんに似てるね~、と言うので、思わず

可哀想に~と言ってしまった!ごめんね、oko。
さん!!

あっという間に赤ちゃんを取り上げられ、
ワタシの閉腹の時をただひたすら天井を
見つめて待っていた。



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入院2日目~緊急帝王切開。

2010.05.03.10:00

【出産レポ】


入院2日目。

母体が疲労するので、促進剤を中断した1日目
の夕方。スッゴい痛かったのが、嘘のように
治まり、NSTの波形もなんだか頼りない
前駆の波形に戻ってしまいました…。

体力を保つためにも、食事は摂らなきゃ
いけないんだけど、病院の飯がすこぶる不味い。
ので、あまり食べられず…。

しかし、痛みが我慢できる位までになった
お陰で、夜は少し眠れた。
その間も破水は止まることを知らず、ザーザー
出ていて、手持ちの産褥パッドを使いきり、
病院でくれた分のパッドも底をつき、otto。に
買いに行ってもらった。

陣痛から始まるとは限らないし、今思うと
産褥パッドはもっと買っておけば良かったな。
だって、お産してからも使うんだもん!

2日目の朝、otto。が来る前から促進剤が
始まってしまった…。子宮口は4~5cm、
今日この痛みに耐えたら、全開になるのか?
ホントに薬を使うのがイヤだと思うほどの
痛みを思いだし、ブルーになる。

otto。が到着した頃、徐々に滴下数がUPされ、
それに伴い痛みもUP!
ふーふーできず、体に力が入る。寝ていられず、
ずーっと端座位(ベッドの端に座ってる)で
足がハンパなくむくんできた…。

合間のわずかな時間ですら、睡魔に襲われ
眠ってしまうも、あっという間に痛みの波が
来て、otto。にしがみついて吠えてた…。

もう、息を吐くとか周りがどうとか考えられず、

痛いー!うわー!

と大声をだしては、時々我にかえって、

ごめんなさーい、うるさくて
ごめんなさーい。

と叫んでました。

何が痛いって、お腹じゃなく、膣でもなく、
肛門でもなく、なんだかその間、会陰から肛門
方向にかけて、えもいわれぬ痛みが襲うわけ。

ウンチョスもしたい感じで、トイレに行くも
波が来ると必要以上にイキんでしまい、
ウンチョスよりも羊水がザバザバ出てくるのが
怖かった…。

これがいけなかったんだろうな~、羊水が底を
ついてきたのか、徐々に破水の量が減ってきた。

内診しても子宮口は開かない、そうこうしている
うちに、モニターが陣痛の波と共に、胎児心拍が
落ちてる波形を写し出す。
怖い!と思って、必死で深呼吸してみる。
波が去ると心拍も戻る、また波が来る、やっぱり
心拍が下がる、アラームが鳴り、助産師や
医師が結構たくさん集まる。

ほら、だから言ったのに。切ってくれって…。
と、帝王切開になるだろうと確信した。

ほどなくして担当医が来て、他の先生とも
話し合った結果、

赤ちゃんが苦しいサインを出しているので、
破水から2日経過しているし、炎症反応もある
ので、促進剤はストップして帝王切開をした
方がいいという結論になりました。
いいですか?

とにかくoko。さんが大丈夫なうちに、早く
出してあげて~と、ずーっと思ってたので、
即、お願いしますと返事をしました。

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入院1日目~

2010.04.30.10:00

【出産レポ】


40w4d

入院1日目、破水はしているものの、子宮口は
開いておらず、今ある陣痛は前駆だといわれる。

ひえー、これが前駆って言うの~?
と、規則的にくる弱い陣痛に不安を感じる。

入院した夜の痛みはたいしたことはなかったけど、
やっぱり痛いものは痛い。
上手に寝ることができず、若干不眠のまま翌日に
突入。

この日は、促進剤を使うことになっていて、
色々書類の説明を受けつつ、同意書を書いたり
して、ゆっくりペースで点滴を受ける。

しばらくして、徐々に滴下数があがり、
陣痛も強いものになってくる。
たいていの痛みなら、ふーふーと息を吐いて
こらえてきたが、ふーふーがうーうーになる
位の痛みがやってきて、ぐわーっと力が入る。

途中、しっかりした陣痛と子宮口を開くために
助産師さんがフットバスをしながら、
三陰交のつぼ押しをしてくれた。
フットバスは気持ちいいけど、結局有効な陣痛
につながることなく終了。

otto。が来てくれて、話をしたり買い物に行って
もらったり、波が来たときはしがみついたり、
とにかく居てくれてよかったーと、思いました。

度々内診があったけど、この日は痛い思いを
したわりには、4cmほどしか開かず・・・。
痛みの間隔はかなり短いのに、こんなに痛い
のに、これっぽっちなのかーと、絶望感と
この痛みに耐えられないかも・・・と、不安に
なり、先生に会うたび

切ってくれー。

と、懇願しておりました。
もちろん、却下されましたけどね。

途中、検査の結果で炎症反応があることが分かり、
翌日も促進剤で様子を見るが、もしものことを
考えて、手術の準備をしました。
採血、レントゲン、心電図、陣痛の波と戦い
ながら、すべての検査をベッドサイドで受け、
ヘロヘロになりながら、この日の促進剤が終了
したのでしたー。



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破水~入院まで。

2010.04.29.10:00

【出産レポ】

40W3d、この日はいつものように
過ごしつつ、キッチン周りと床掃除をし、
洗濯も2回以上したりなんかして、
自分なりに動いた日でした。

夕方6時前辺りから、頻繁にお腹が張るも、
無視して動いたりゴロゴロして様子見
してました。

こたつでゴロゴロしていた時、お腹の中
というか、膣の辺りから バキっという
音を感じまして、ビックリ致しましたが
破水する様子もなく、結局わからないまま
otto。の帰りを待ち、夕飯を作り、
あまりに頻繁な張りなので時間を計ると
不規則ながらも10分前後ではありませんか!

こりゃお産も近いぞ~、と鼻息荒く
otto。へなるべく早くの帰宅を勧める
メールをすると、今から帰る!と即返信が。

病院に電話するとして、ご飯を食べ、
お風呂も入り、準備万端にしておこうと、
ひたすらotto。の帰りを待ちました。

otto。の帰宅をこたつでごろ寝姿勢で
待ち受け、さあご飯食べようぜー、
腹ペコだよ~と起き上がろうとした瞬間!

オマタにじょわ~っとなま暖かいモノが…。
破水した! とotto。に告げると
さあ大変、otto。があわてふためくこと
あわてふためくこと!

反対にワタシはどんどん冷静になり、
otto。に指示を飛ばし、干しきれなかった
洗濯物を干し、着替えたりおにぎりを
作ったりしつつ、病院へTEL。

入院準備をして来るように言われ、あれや
これや追加しながら車に乗り込み、
おにぎりを食べつつ雨の中、病院へ
向かったのですわー。

で、車イスで病棟へ向かい、診察の結果
破水確定だけど子宮口1cm開大の前駆
陣痛と言われ、そのまま陣痛室に入院と
なるのでしたー。

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プロフィール

Author:oyome。
2008.1 不妊治療開始
    左卵管閉塞
    セックスレス。
    AIH7回撃沈       
2008.8~ 初体外挑戦
2008.9~ 誘発開始
     &初採卵 
     11個採卵
     →2個受精
     レスキューICSIで
     3個受精
     4~6分割胚を
     ET
判定→  10/3陽性
胎嚢→  10/10確認
心拍→  10/16確認
       
11w3d お空に帰りました。

2009.3~ 2回目IVF
     スタート
     採卵、
     新鮮初期胚
     移植
     判定→×
     凍結胚盤胞
     2個

2009.7 凍結胚盤胞
    移植
    (HR周期)
     判定→陽性

2010.4. 緊急帝王
     切開にて
     3200gの
     女児を出産



あと 2世帯住宅を建てました。


             




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